シワができる原因

シワができる原因

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*シワのできる原因・対策は美肌力の生活習慣で美肌力のすすめ*

シワのできるのは肌の乾燥が原因
 本当のシワはコラーゲンの減少が原因 ・・・
 乾燥だけでシワにはなりません。
 洗顔後に肌がつっぱるのを極度に嫌がり、洗った直後もなめらかで、ないとシワになると恐れている人が多いようです。

シワができる原因

 確かに肌が乾燥するとシワのように見えることがありますが、お風呂上りにチェックするると消えたような場合は本当のシワではありません。 シワのできるのは老化や紫外線の影響で表皮が薄くなるのに加え、その下にある真皮に含まれるコラーゲンやエラスチンが減少・変性することが原因です。

 これは肌の手入れだけで消すことはできません。 シワができにくくすることが大切です。 目の下にできるちりめんジワ小ジワは、乾燥した角質が固くなって起こります。 築いたら早めに、保湿力を高め美容液を寝る前に塗るなどして、角質を柔らかくするような手入れをおすすめします。

●コラーゲンを飲めばシワが減る?
 体内コラーゲンが不足ししているのではなく、ホルモンバランスの変化がコラーゲン生成に影響しています。
 肌にいいからと、コラーゲンを口にし満足していませんか。

 確かにコラーゲンは肌にとって大切な成分ですが、残念ながら口から摂ったコラーゲンは吸収されるときに分解されコラーゲンでなくなってしまいます。肌のコラーゲンはアミノ酸を原料に体内で合成されるのです。

 肌同様、アミノ酸を原料(アミノ酸はたんぱく質の最小単位)をするものには筋肉や骨、内臓などたくさんあり、コラーゲンが作られるかどうかは、成長ホルモンや女性ホルモンが関わっています。

 加齢とともにこれらのホルモンの分泌が減るために、コラーゲンが作られにくくなっていくのです。 ですから、ホルモンを維持することが大切。大豆イソフラボンなどの成分が女性ホルモンと似た働きをすることが分かっています。

☆シワには大豆イソフラボン
 日本の伝統的な食事には納豆や味噌、豆腐など大豆の加工品がいっぱいです。西洋に比べて日本には、高齢になって肌が綺麗です。 良質の動物性たんぱく質とともに、毎日何か一つ口にするようにしてはいかがですか。シワができる原因

 ヒアルロン酸とコラーゲンは年齢とともに減少し、40歳になると20代の頃と比べてヒアルロン酸は約半分に60歳でコラーゲンも半分まで失われてしまいます。 そのため、ヒアルロン酸とコラーゲンは毎日コツコツと補給することが大切なのです。

●表情ジワを防ぐ
 表情筋を鍛えることで、肌のハリを保ち、シワやたるみを解消する一方、目元や口元、額などの、顔の表情にあわせたて皮膚の同じ繰り返し折りたたまれることで、シワが残ってしまいます。

 繰り返し作られる表情によってできるシワを表情ジワと呼びます。 表情ジワは、肌に弾力があり、浅いうちであれば癖を直して保湿することで消えることもあります。コラーゲンの老化が始まると戻らなくなってしまいます。 シワを作る癖を直すことから始めましょう。

  • 額のシワ・・・繭を上げ下げすることが原因・・・話を着たり驚いたりするとき、アイメイクをするときに注意
  • 眉間のシワ・・・眉間に力が入ることが原因・・・考え込んだり、起こったりするときに注意
  • ほうれい線・・・口をへの字にすることが原因・・・起こったり、不機嫌になったりするときに注意
  • 口周りのシワ・・・口をしぼませることが原因・・・喫煙者は口の周りのたてジワができやすい

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